スロット

スロットをやめたいなら、お金を稼ぐことに全力を注ぐべき理由とは?

 

スロットをやめたいと思って、しばらくの間禁スロをしても、気づけばスロットをうっていたという経験は誰しもあるのではないでしょうか?

 

この手の話になると、スロットは時間の無駄とかお金の無駄、タバコは体に毒とか自分に言い聞かせようとしますが、大抵はうまくいきません。

 

なぜなら、スロットがやめられない根本的な理由をきちんと理解できていないからです。

スロット依存症が語るスロットをやめられない理由は1つしかない! 「お金が無いのにスロットをやめられないよ・・・」 「スロットを打ちたすぎて、友人との約束を破ってしまった・・」 ...

 

ということは、やめられない理由さえ分かれば、やめるためにやるべきことがわかりますよね?

 

この記事では、スロットがやめたくてもやめられない人向けに、スロットをやめる方法についてお話します。

 

この記事を読むことで、スロットをやめられるとともに、今後の人生に輝きをもたらすでしょう。

スロットをやめる一般的な方法とは?

「スロットをやめたい!」

と強く決意した時にまず考えるのは、

・パチンコ屋さんに近づかない

・スロット以外の趣味をみつける

・財布に小銭しかいれない

・家計簿、収支をつけてみる

といった方法が代表的ですよね。

それぞれについて僕の実体験をもとにお話します。

パチンコ屋さんに近づかない

この方法は一番最初に考えますよね。

 

パチンコ屋さんがないと、スロットを打つことが出来ないので、とにかく視線に入らないように気をつけようとします。

 

しかしですよ?

 

実際、僕がアパートから会社に行くまでに、3軒パチンコ屋の前を通ります。

アパートから駅まで徒歩7分、最寄り駅から会社まで徒歩7分で3軒ですよ!

休みの日に、スーパーやドラッグストアーなど日常必需品のみを購入する際も2軒パチンコ屋の前を通ります。

年々パチンコ屋さんの数は減っているが、それでも全国的には、少し歩けばパチンコ屋さんは嫌でも目に入ります。

 

つまり、スロット依存症の僕は、日常生活のなかで、自然とパチンコ屋さんに意識がいくので、パチンコ屋さんを見つける察知能力が高くなります。

 

現在コロナウイルスによるパチンコ営業問題が取り上げられていますが、お店の名前を公表したらそこに行列が出来るくらい人が集まるぐらいですからね。

 

つまり、依存症の人は、近所になければわざわざ遠くのパチンコ屋さんを探して行きます!

 

普段スロットを打たない会社の先輩も、通勤時にパチンコ屋の前を数軒通りますが、まったくパチンコ屋があることを意識したことがないそうです。

 

日本からパチンコ屋が完全になくならない限り、この方法だけでやめるのは難しいでしょう。

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スロット以外の趣味をみつける

これは、熱中する趣味をみつけて、スロットをうつことに対して興味、関心を下げる方法です。

これは間違っていないのですが、そもそもスロット以外に趣味がないからスロットを打っているのではないでしょうか?

 

「パチンコ、スロット以外にも趣味はあるわ!」

 

という反論もあるでしょう。

 

しかし、スロット以外に趣味がある人は、スロットをやめたいとは思わないでしょう。

 

僕は借金ランナーという肩書を名乗っているので、マラソンが趣味のスロッターです。

マラソン歴6年、フルマラソン完走14回の僕は、マラソンをしながらスロットもしっかりやっています。

確かに、趣味を見つけたらスロットを打つ時間を減らす事は出来ますし、一時的にスロットをやらない時期はありました。

それでも、スロットから完全に足を洗ったかというとそうではありません。

僕のマラソンとスロットの話をさせていただきますが、

ある日、フルマラソンの大会まで3週間という時に、練習で40km走を実施したかったのですが、その日は、某お店(アパートから約35kmくらい)の激熱Dayで、しかも僕が大好きな凱旋が相当熱い情報を得ていました。

相当悩んだあげく、早朝3時半からお店まで走っていき、朝9時30分の抽選を受けました。
そして9万円負けました・・・。

 

なぜ、そこまでしてスロットをうつかというと、お金が欲しいからです!

一日で5万、10万程度のお金が手に入るかもしれないからです!

マラソンだけでなく、趣味を極めるにはそれなりにお金ってかかります。

 

結局、スロットをうつ理由ってお金が欲しいだけで、お金がないから趣味がない、お金が無いからスロットをうつ、趣味がないからスロットにはまる。

 

このループなんです。

 

趣味を持つ事で、スロットをやる行為、関心が薄くなるのは間違いないですが、スロットをやめられない理由を根本的に理解しないと不十分ということです!

財布に小銭しかいれない

スロットをやるには、必ず1000円札1枚が必要です。(貯メダルの話は抜きで)

500円玉2枚とか100円玉10枚ではプレイ出来ないので、お札がないと必然的にスロットをやることが出来ません。

それなら、財布の中を小銭だけにすることは有効だと考えられます。

確かに、パチンコ屋に近づかない方法よりも、そもそも物理的に打てない状況を強制的に作ることは一定の効果はあります。

 

しかし、自ら律して実施出来たらまったく問題ないのですが、

 

ATMからお金をおろすとき必ずお札で出てきます。

その瞬間に魔がさしてそのままパチンコ屋に・・・・。

という事が考えれます。

 

また、僕もそうですが、小銭って極力財布に入れたくないと思う人は多いのではないでしょうか?

 

そうなると、すべてキャッシュレスにするという方法もありますが、それはそれでよほどの覚悟がないと出来ないでしょうし、つねに意識をしておかないと難しいのではないでしょうか?

ちなみに、僕はこの方法を試したことはありません。

家計簿、収支をつけてみる

これは必須です!

僕は、どれだけ負けていようが、収支を嘘偽りなくつけ続けるのであれば、スロットをやめる必要はないと思っています。

僕のリアルのスロットの収支は別記事で公開しますので、お待ちください。

 

とにかく、スロットをやめたいと考えている人の大半は、お金に困っているからです!

それなら、スロットをうつことによって、実際にどれだけ負けているのかをきちんと把握するべきです!

これで辞められる人は辞められます!

しかし、スロット依存症は、収支をつけていないくせに、現実から目を背けて、勝っているから大丈夫とウソをついている人が多いのが実情です。

僕も気持ちは分かりますし、実際に収支をつけると、吐きそうなぐらい気分が悪くなって、途中から収支をつけるのを辞めていた時期がありました。

それでも、収支をつける効果は抜群なので、本気で辞めたい人はまずは、収支をつけるということを条件にスロットをやりましょう!

スロットを辞めるならお金を稼ぐことに全力投球するべき理由

さきほどお話した4つの方法は、必ずやるべきです!

しかし、ギャンブル依存症の人は楽してお金を入れたいという欲望に支配されているということをきちんと認識しないといけません。

 

簡単にいえば、お金さえ満足に手に入ったら、わざわざスロットを打ちたいとは思わないですよね?

ギャンブルが好きな人でも、お金がたくさんあれば、ギャンブルを辞めたいという感情にはならないですよね?(一番分かりやすい例が坂上忍です)

 

スロットを辞めたいと悩んでいる人は、お金に悩んでいるんですよ!(何度も言うが)

 

一般的にスロットをやめる方法をみても、ほとんどがお金が絡んでいますよね。

それなら、スロットに夢中になる時間を副業とかに使った方が、よほど有意義です。

僕は、このブログを入れて3つ運営しており、ささやかな金額ですが、3年以上毎月副収入を得ています。

ブログ運営者が実際のブログ収入とpvを公開します。 ブログで稼いでみたいと思っている人は、実際にどのくらいブログで稼げるのか、 「ブログ 収入 平均」 「ブログ PV ...

副業が成功したら、嫌な会社から解放されるかもしれないですし、お金に困る事は無くなるので、人生の選択も広がります。

なので、スロットを我慢しようとか、窮屈な生活をするより、お金を稼ぐ行動をとることが、結果として多くのお金を得る事が出来ます!

まとめ

スロットをやめたいと悩んでいるあなたに、スロットをやめるために意識しなければいけないポイントをまとめたので、参考にしてみてね。

スロットをやめるためのポイント

・スロットを辞めたい人はお金に悩んでいる

・スロットの時間を副業の時間に変える

上記を意識して実践するだけで、スロットをやめられるだけでなあく、その後の人生においてもお金に困らない生活を送る事が出来るでしょう。